スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行記その2<ちょっと真面目かもしれないよ編>

ども。管理人です。
今日は手紙を出しに道を駆け抜けた以外は引きこもり万歳生活でした。

っていうか春休み…

暇すぎるぜ。

いや、することはたくさんあるんです。
宿題とか宿題とか宿題とか…あと、宿題とか。
でもやる気おきないんです。
だってさ、春休みってあれじゃん!
宿題が無いからこそ良い長期休みじゃん!
なのに何故宿題が…orz
まぁいいや。

旅行記の続きいっきまーすか?


今回は2日目の話をするぜ。
つっても、まぁ、ほとんど特攻隊の話だけど。
だから重くなるかもしれない。

2日目は雨の中彷徨った挙句、特攻隊の平和記念館的なとこに行ったんです。
そんで色々見た一番の感想…

特攻隊の人たち、字が綺麗過ぎる…

確かに達筆なんですがなんていうか…
こう、綺麗に並んでるんです。
管理人だったら左下に傾いていきそうな長い文章。
それを直線もひかずに綺麗に書いてるんです。
しかも小学6年?中学1年か何かの時に特攻隊員の人が書いた書…
綺麗過ぎてなんか輝いてた…

一応管理人も習字とか習ってたんですけどね…
俺なんか足元にも及ばない。
っていうか書道の先生より綺麗かもしれない文字でしたよアレ…
すごすぎる…

でもなんていうか…
特攻隊員だから…その人たち、確実に戦死してるんですよね…
その綺麗な書って言うのも、遺書ばっかりで。
内容とか見ててもつらくなるんですよ。
簡単にまとめると…

『明日は待ちに待った特攻の日です。』
笑顔で往きます。』
『母さん、親より先に死ぬ親不孝者ですいません。
でも、戦争で大きな成果を残した息子の母親として、誇ってください。』
『この日本に男として生まれ、御国の為に働けて嬉しく思います。』

こんな感じです。
なんていうか…本当にこんなこと、思ってたんかなって思うんです。
本当は死にたくないって言いたかったのではないかと。
もっと生きて、みんなと一緒にいたかったと。
できるなら、特攻なんて往きたくないと。

でも話を聞く限り、特攻って自分で立候補して往ってる人が多いんです。

一番最初に往った人…まだ現代だったら高校生ぐらいの人です。
沖縄生まれのその人は、故郷の沖縄がアメリカに占領されるのが許せなくて。
『特攻をするなら、自分が最初に…』
そう思って、立候補したらしいです。

また特攻隊員の中で最年長…30代前半ぐらいの男の人。
子供が3人も居たんです。
一番下の子はその人が特攻隊員として往ったとき、4ヶ月だったそうです。
それでも『若い人が往くより、歳をとった自分が…』
そういって特攻隊員になったそうです。
特攻隊としていく前に書いた遺書。それは一番下の子供に宛てた手紙でした。
でも一番下の子供は…生後8ヶ月で命を落としたそうです。

他にもたくさん、自分と歳の近い人たちが特攻隊としてつっこんで、跡形もなくなってるんです。

特攻隊っていうのは、飛行機に爆弾をつけて、その爆弾をつけたまま目標につっこむんです。
だから跡形も無くなるんです。
目標にあたるそのときまで、パイロットは目をそらしては駄目なんです。
どんなに敵機に撃たれても、怪我をしても、怖くても絶対に目をそらしては駄目なんです。
そうしないと、意味がないから。

特攻隊の良い点は、目標を定めることができること。
人が直接操作するから、目標に当てやすい。
何かトラブルが起きたら道の途中で引き返すことができるので、無駄がないこと。
悪い点は、話を聞いていてわかると思います。
パイロットが必ず、命を落とすこと。

それでも、みんな特攻隊を希望したんです。
確実に命を落とすとわかっていても。

それに、特攻に使われた飛行機の機種みたいなのが書いてあったんですが…
そこに書いてある飛行機では、ほとんど、目的地にたどり着くのも難しかったそうです。
つまり、ほとんどが目的地に着く前に撃ち落されてるんです。
例え、たくさんの敵の攻撃を避けてボロボロになって目的地についても…
自分で敵機につっこんでいって、亡くなるんです。

管理人からしてみれば、ただの無意味な行為だとしか思えません。

それでも、パイロットの人たちはそれを希望した。
自分が死んで家族が助かるなら、と。

そこまでできる人たちが、その頃はたくさん居たんです。
今はそんな人、居ないんじゃないかな。
確かに日本のその頃の愛国心の教育は異常だったけど。
でも特攻隊の人たちは愛国心よりは家族とか友達のことを思ってたんじゃないかな。
そういうのを考えると、多分現代人より、戦時中の人達の方が良い人多かったんだろうな。


パイロットになるのは、優秀でなくてはなれません。
陸軍の歩兵は、ある程度上の人の指示を聞き、その通りに動けばいいです。
でもパイロットは違います。
パイロットは飛行機で動くから、自分で判断して動かなきゃいけないんです。
飛行機を運転するための技術、戦場での作戦を実行する力、そして判断力。
これらが必要になってくるので、空軍の人たちは優秀な人の集まりだったそうです。

でもいくら優秀でも寄せ書きとか見るとあんまり変わらないんですよね。
やっぱり、管理人たちと歳近いなーって。
内容とか、ふざけた感じとか、少し時代は違ってもやっぱりちょっと似てて。
だからこの人たち、戦争のせいで命を落としたんだって思うとやっぱりつらいです。

むしろ考え方とか、今の管理人ぐらいの世代よりしっかりしてて。
すごく勇気ある人たちだし。
もし戦争が無かったら、もっと色々変わってたのかなって思うぐらいで。
同い年の人たちに、この遺書とか見てほしいと思いましたね。



なんかこのブログに似つかわしくない重さですが…
ホント、戦争ってきついなって思いました。
今思えば確実に負ける戦だったのに。
今は愛国心とかそういうの強制してないからこう思うのかもしれないけど。
でも昔の人もホントは分かってたんじゃないかな…

勝てない戦だということ。
無駄だということ。

アホな管理人でも分かるんですから。

どう考えても戦時中の人の方が頭良いですもん。
現代の人よりも。
考え方も、実際の学力も。

そんでもうひとつ思ったのは教育って怖いですね。
戦争の話題を見るたびに思うけど。
そこまで教育で洗脳されるものなのかって。

……なんか時々、管理人も洗脳されてんじゃね?って不安になりますよ…

それでは、そろそろ逃げます。
っていうか記憶あやふやになってきて、所々間違ってるかもです…
そこら辺ご了承ください。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

あぁ・・・
我もそこに行ったぞ?

あれは・・・何か
見ていて、切なくなったな。

見に行って、しばらく経ってからのつい最近
そこの特攻隊の人たちが主役の映画を父が借りてきた
「俺は君のためにこそ死にに行く」・・・だった(確か)

かなり、泣けたぞ?
東京大空襲以上に・・・
今度借りるか?

ひゃっほぉ~い!
kokazeだぜぃ☆
フィルタリング解除したぜ~~!!
…あ、ごめん。
温度差が(^-^;)

うちは、そういう系ダメなんだよね~、感動とか以前の問題((殴
怖いのも実はダメだし…

´Д`)あ~最近自分のキャラ壊れてきてるな~~
プロフィール

水城

Author:水城
~Age~
18歳
~Birthday~
12/6 AM3:00
~Blood type~
C型...?
~Others~
更新停滞気味
☆ミとか見ると、ホシミって読む。

⇒詳しいプロフ

⇒さらに、FC2プロフ

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
リンクするときは管理人に連絡してください。
  • 管理者ページ


  • このブログをリンクに追加する
    アルカナ
    同盟


    チャット

    お絵かきチャットです。
    無駄にバナーも作ってみた。
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索
    このページのトップへ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。